FXはチャート分析だけをしっかりやる。SNSでの情報収集は必要なし!

f:id:norihiro33:20200614102118p:plain先週の記事で書いた内容は上位足から環境認識をしてチャート分析をしっかりと行いここぞ!というところでエントリーすればエントリーした方向に素直に動いていく、というものでした。

今日紹介するトレードも環境認識、チャート分析をしっかりと行えばエントリーした方向に素直に動いていくという良い例です。

f:id:norihiro33:20200614071823p:plainこのチャートは5月22日のポンド円4hチャートです。

先週の記事での環境認識と同様で直前の値動きはレンジのような動きですがこのチャートで目立つのは左側の大きな下降です。

なので「売り」をとりあえず考えます。

ではもっと細かく、ピンポイントで売りを行うにはどんな場面の時なのでしょうか?

1hチャートの環境認識をしてみましょう。

ここは難しく考えすぎてしまうようなところ

f:id:norihiro33:20200614075326p:plain1hチャートを見ると下降トレンドですが直前の戻しの勢いが強いですね。

4hチャートでの直前の値動きはレンジのような動きなのでここからレンジ上限付近までは上昇するかも?と考えそうになります。

f:id:norihiro33:20200614075841p:plainさっきまで4hチャートの環境認識上「売り」を狙うと考えていたのに、、、あれ?「売り」「買い」どっちをすればいいのだろうか?迷いが生じるところではありますが「売り」が有利と環境認識上決めたのであれば断固として売りでのエントリーポイントをチャート分析をして決めます。

逆に「買い」が有利と環境認識上決めたのであれば買いのポイントを探します。

つまり「目線の固定」です。

では売りでの最適なエントリーポイントはどこなのか?

もう一度1hチャートを見てみます。

f:id:norihiro33:20200614093453p:plainいまは下降トレンドで戻して来たところです。

「売り」を考えているので青矢印のような値動きになりやすいところを狙うわけです。

1hチャートで青矢印の動きなるかどうか?どうすれば判断が付くのか?当然1hチャートより小さな時間軸の5mチャートの値動きを見れば予測が付くわけです。

FXでは抽象的な環境認識をしたら具体的な手法に落とし込む

f:id:norihiro33:20200614095737p:plain5mチャートを見るとぱっと見ではよくわからない値動きをしていますが注意深く見るとエリオット波動の形が出来ているところがあります。

エリオット上昇5波を形成して直前安値を割ってきているので上昇が止まったのがわかりますし、そもそもチャートを左側から見ていくと下降してきた戻しのところでもあります。

f:id:norihiro33:20200614101212p:plain上に行けない判断が付いたことで後は売りのエントリータイミングを計るのみです。

f:id:norihiro33:20200614101538p:plainトレンドラインが引け下に行くところでエントリーです。

勢いよく下がり直前安値を下抜けたところで利確して約30pipsの利益です。