【FX勉強法】「トレードができない=FXが上達していない」ではない。

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先週は、個人的にはよくわからない相場でした。

そのため、久しぶりにノートレードで終わった1週間でした。

わからなければトレードしなければ良いとわかってはいつつもさすがに1回もトレードできないのは少し不安になりました。

納得してのノーエントリーなところもありましたが、結果チャンスなところも少しわからなかったことがありました。

今回の私と同じようにトレードをしないことは、時に正しく時に誤っていることをご紹介出来たらと思います。

FXは簡単な相場、難しい相場が交互に来ることを認識する

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このブログの内容は非常に重要だと思っています。

私はFXを始めた頃は、すべて「同じ」相場だと思って見ていました。

なぜかというと、簡単・難しい、のすみ分けが自分の中で明確になく違いがわからなかったからです。

最初の頃はそれでも良いと思っています。

「あ、この相場の感じ見たことある」となれば成長している証だからです。

ここで一番大切だと思っているのが、「難しい相場(よくわからない相場)」で何とか根拠を探して意地でもエントリーしようとしないことです。

難しい相場では、落ち着いた心で静観します。

簡単な相場が来るまでじっと待つのです。

難しい相場ではわかるまでチャートの値動きの様子を見る。(もしくはチャートから離れる)

私もそうですが、難しい相場ほどムキになってチャートをガン見したりしてしまいます。

結果、5m足の動きにつられてよくわからないエントリーをして損失を出します…

難しい相場の時は、過去チャートで勉強したり、運動したりして現在の相場から離れることが大切だと思います。

もしくは、あえて1h足のみを開きもう少し相場を俯瞰してみるようにすることも良いかもしれません。

ここは、皆さんが自分でルールを決めていくことをお勧めします。

チャートがわからないから相場を見ないだけで終わってしまうのは注意

ここで注意が必要なのは、自分がわからなくてもプロから見たらチャンスの相場ということもあります。

当たり前ですが、個人のレベルによって相場の見え方は違うので初心者はわからないところが多くなります。

わからないからといって放置しているとレベルアップは出来ません。

しっかりプロの方からの振返りを学び、本当にわからなくて良かった相場なのかをチェックする必要があります。

逆もあり、自分がチャンスだと思っていた相場が危険だったということもあるのでわかりやすいと思った相場もしっかり振返りが必要です。

過去チャートで得意なパターン、苦手なパターンを検証するとわからない相場が明確に

わかる相場、わからない相場をどうやって見つけるかということですが、もちろん実際のトレードの中で学ぶことも出来ます。

それでは、一日1回しか学べないので過去チャートを使って自分がどういう環境認識でどういうエントリータイミングだとやりやすいかと勉強をすること数もこなせるのでお勧めです。

同じ相場を何度も何度も繰り返しやることで感覚的にもこの相場は今の自分には危険だと見分けがついていきます。

私によっては、今週が値動き的にも感覚的にもよくわからなかった相場ですが、チャンスも見逃していたので精進していきます。