FXの王道は順張り。下手に逆張りを仕掛けると痛い目に会う。

f:id:norihiro33:20200830224837p:plain8月序盤のポンド円はグイグイと上昇してきている最中の相場でした。

f:id:norihiro33:20200830090121p:plainこれは4hチャートになります。

直前の値動きは上昇してきていますね。

なのでこのままこの上昇の動きに乗って買いでエントリーしていけばいい。

でも、よくチャートを見るとそろそろこの上昇も落ち着いてくるのでは・・・と考える場面でもあります。

f:id:norihiro33:20200830091543p:plain直近高値(勢いのある下降の起点)まで上昇してきたところなので青矢印のような大き目な戻しが発生することが考えられます。

ならばこの場面はとりあえず売りを考えていればいいのか?と単純に考えればいい訳ではありません。

相場というのはそのような二元論で見るものではなく、その時、その時の状況に応じた対処の仕方を考えていかなければいけないものです。

この8月5日前後のポンド円相場ではどのようにチャート分析をし、チャート分析の元どのように売り買いをしていけばいいのか、見ていきましょう。

FXトレーダーにメンタルは必要?

f:id:norihiro33:20200830221218p:plainこれは先ほどの4hチャートで表示していた部分を1hチャートで見たみたところです。

直前の値動きは勢いのある上昇、そしてその戻しの部分。

最初の戻しの部分で買う事はできなかったのか?と思うかもしれません。

f:id:norihiro33:20200830221855p:plainでもここの戻しの下げって先ほどの4hチャートをみて環境認識をするとこのまま勢いよく下がって行くかもしれないところですよね。

f:id:norihiro33:20200830091543p:plainなのでここは下に下がって行かない事をただ確認するところになります。

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FXトレーダーとして重要な思考

さて、下がって行かないことを確認できたところでいざどこで買うのか?そこでまたしても戻して(下降して)来ました。

しかも少し勢いが強いですね。

f:id:norihiro33:20200830223126p:plainでもこの下降を見て売り!とは考えません。

あくまでも直前の値動きに沿ったエントリーを考えていますから買いでエントリーチャンスを狙っています。

もしこのような動きになったらこの場面で売りを狙うかもしれません。

f:id:norihiro33:20200830223554p:plain大きく下がって行き、その戻しからの売りです。

でもこの相場ではそのような動きにはなりませんでした。

トレードチャンスは気長に待つのが吉

買いエントリーポイントを5mチャートで見つけていきましょう。

先ほどの1hチャートの部分を5mチャートで見てみます。

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f:id:norihiro33:20200830224216p:plain5mチャートで見ると下降の勢いが凄いですね。

上位足から環境認識をして買いを狙っていきたいところです。

どのような動きになってきたら買いをするのがいいのか?安値を更新しなくなり下に行けずに上に行くところですね。

f:id:norihiro33:20200830224607p:plainこのスッと伸びたところで利確しても25pipsぐらい取れます。