FXで逆張りは苦しい。順張りで確実なところを狙っていこう!

f:id:norihiro33:20200906092503p:plain先月8月序盤のポンド円は4hチャート、1hチャートを見る限り値動きは上昇しているところでした。

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f:id:norihiro33:20200905085553p:plainこの4hと1hのチャートの値動きを見る限りだとどこかで買いでエントリーすればいいと考えるのが王道ですね。

ですがこの時の相場環境を日足チャートで見て見ると少し話が変わってきます。

f:id:norihiro33:20200906080058p:plain日足で環境認識を行うと、勢いのある下降の戻しの部分であることが分かります。

そしてFR61.8%まで戻して来たところです。

つまりここから再下降していく動きが考えられますよね。

f:id:norihiro33:20200906080346p:plainでは先ほど4h、1hチャートで勝てるシナリオ(買いのシナリオ)を立てたのは間違いだったのか?

そんなことはなくてFXとは基本的に直前の値動きに沿ったトレードをしていくのが王道なんです。

FXトレーダーが持っておくべき思考

f:id:norihiro33:20200906080346p:plain先ほどの日足チャートではここから再下降の値動きが考えられると述べました。

再下降の動きになるとしてもこの部分を4h、1hチャートで見ると揉むような動きになることが多いです。

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f:id:norihiro33:20200906083454p:plainなので、FXトレーダーはここでどういう思考をするのが正常なのか?正しいのか?「4h、1hチャートでは上昇トレンド。なので戻しを買っていきたい。しかしこの付近は日足下降FR61.8%がある。なので少し様子を見て買いをしよう。」この様子を見る、という選択肢がとても重要です。

先週の記事で書いた、1hでの買いパターンも一旦様子を見てから買いでエントリーしました。

f:id:norihiro33:20200906090015p:plain日足FR61.8%まで上昇して戻してきました。

戻して来たところですぐには買わずに様子見。

再度戻して来て下に行かずに上に行くところで買い。

5mチャートで見るとこの部分ですね。

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ここもまたエントリーチャンス!

先ほどのエントリーポイントから少し進んだところに再度エントリーポイントが出現します。

f:id:norihiro33:20200906091143p:plain1hチャート、上昇トレンドで日足FR61.8%のところまで上昇してきて下に下がって行かずに再上昇して直前高値を少しですが上抜けてきました。

ここで買いでのエントリーポイントを探るために5mチャートを見てみます。

f:id:norihiro33:20200906091619p:plain5mチャートを見ても直前の勢いのある上昇が目立ちますね。

戻して来ていますが、再上昇すべく上に行くところでエントリーを計ります。

f:id:norihiro33:20200906092129p:plainトレンドラインが綺麗に引けて、上に行くところでエントリーです。

勢いよく伸びていき、直前高値付近で利確すれば約35pipsは取れます。

トレードは直前の値動きに従って行うのが王道、というのがよく分かる相場でしたね。