【FX手法】エントリーポイントは過去の相場にヒントがあります!

f:id:huku1015:20200913223105j:plain

FXを始めたばかりで勉強会に入会した頃は、チャートを見ていて習ったインジケーターを活用していても全くエントリーポイントがわかりませんでした。

先生の解説動画を見て、「あ、ここでエントリーできるのか」と理解できる感じでした。

FXを始めたばかりの方や勉強会に入会したばかりの方は、多くが同じ感覚だと思います。

今回は、そこからどのようにチャートを見ていてエントリーポイントが少しずつわかるようになっていくかをご紹介します。

FX相場(ポンド円)は似たような動きを繰返して推移している

先生は、よく「ポンド円はテクニカルな手法が効きやすい」と仰っています。

つまり、似たような動きをすることが多いのでパターンとして当てはめて検討することができます。

多くのエントリーパターンを自分の中で蓄積できると、その分相場の見え方が鮮明になっていきます。

「あ、この値動き前も似たようなところあったな。●●になったら買えるかも!」のような感じです。

過去のあるゆる状況での相場の値動きをインプットしていき、引き出しを多くしていくことでエントリーポイントがわかっていくようになります。

ここで重要なのが、5m足レベルで同じ動きだから今後も同じ動きをするではなく、上位足の環境認識があってそこも同じような状況ということです。

恐らくここの知識・経験がないから勝てず、またこれを意識的に増やしてこうとしないとただ勉強しているだけで終わってしまう可能性が高いと思います。 

FX学習方法の1つであるケーススタディを活用してエントリーパターンを習得していく

上記の手法を増やしていくのに最適な勉強方法が「ケーススタディ」になります。

こちらに感じては、先生の動画で詳しくご説明してくださっているのでご参照ください。

youtu.be

後ほど、実際の事例もご紹介していきます。

わからない相場で無理やりなギャンブルエントリーが減っていく

ケーススタディを目的に沿ってしっかり量をこなしていくと、わかる相場(ケーススタディや直近の相場で見たことある)とわからない相場が少しずつ明確になっていきます。

わからない=自分のエントリーパターンにはない流れということになりますので無理やりエントリーせずにわかるような動きになるまで様子を見ていきます。

※わからない相場も復習して出来るようにすることも大切です。

デモ口座で練習だからといって何も考えずに「試しに!」って感覚でエントリーをやっているとただ負けがかさみ、自信がなくなりモチベーションも低くなってしまいます。

自分なりにしっかり考えてわかる相場でしっかりエントリータイミングをはかってエントリー出来る取組みを繰返す方が質も良いエントリーになります。

そこで負けてしまった場合は、どこかの考え方や相場の見方が間違っているということなので修正していけば良いとなります。

実際に過去の相場と似た動きをした相場をご紹介

先週の9月8日(火)とそっくりな動きをしていた相場が今年の2月27日(木)にありました。

両日がどんな相場だったかを簡単にお伝えすると、

上位足では高値から下げてきているところです。

1h足レベルでも直近は売りの方が優勢なところですが、上昇の戻しの可能性も否定できないので下げた先っぽで安易に売りとだけ考えるのも危険なところです。

5m足では、安値付近で一度下げ止まるものの戻しの上昇が弱そうです。

つまり下降の勢いが強い。しかし、下抜けていくという証拠はないので様子を見ます。

様子を見ていると戻しの上昇が全戻しされ、安値を下抜けてきました。

3度目の正直で本当に上げないか確認もでき、且つ安値も下抜けています。

上記の根拠から売っていけました。

それでは、実際にそれぞれのチャートをご覧ください。

2月27日(木)

4h、1h

f:id:huku1015:20200913223547j:plain

5m

f:id:huku1015:20200913223603j:plain

9月8日(火)

4h、1h

f:id:huku1015:20200913223648j:plain

5m

f:id:huku1015:20200913223702j:plain

どうでしょうか。

見事に似た相場ですよね。

練習の段階から「上位足の環境認識」→「5m足での細かい値動きを確認」→「エントリーポイントの検証」を過去チャートで流れ作業にせず、しっかり確認していくことが大切だと思います。

私もリアルタイムで狙っていも逃すことが多々あるので精進していきます。