【FX学習】「FXはエントリーポイントが全て」から学ぶFX手法の学習

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先週の15日(火)に22pipsの利益を獲得することができました。

しかし、先生の解説動画や座談会を通じて振返りをすると自身の相場の見方や値動きの考え方が誤っていることに気づきました。

先生はよく「FXはエントリーポイントが全て」と仰っております。

今回は、勝てて満足するのではなく勝ち方の内容で判断することの大切さを自身のトレードを通じてご紹介したいと思います。 

エントリーをした当時のFX相場における根拠

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■4h

高値から下げてきた。

上昇FR61.8付近で下げ止まっている様子。

下げ止まるようならお買い得な位置。

■1h

直近は、下降相場。

しかし、4hFR61.8で何度も下げ止まっている。

安値から強めに上げてきている感じ。 

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■5m※見やすさの観点でローソク足を1段大きくしています※

安値付近からV字のような上昇。

直近高値も少し上抜けており上昇の証拠が出てきたか。

戻しが小さなエリオットのような感じで戻しも弱い様子。

200MA付近で下げ止まっているようなので買い。 

エントリー直前のローソク足の値動きの考え方に反省点が

結論から申し上げると、「上に行く証拠が出て、下げ止まったと判断するのが早かった」というのが反省点となります。

詳しく見ていきます。

※再掲※

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エントリーした際に、V字で上昇したすぐの戻しで下げが弱いと判断しました。

しかし、4hFR61.8という意味ある場所付近です。

5mの少しの上抜けとその直後の戻しだけで判断するのは尚早です。

4hFR61.8という意味あるラインを上抜けてきたと判断するためにはもう少し証拠が欲しいところです。

もしかしたらズルズルと下げていったかもしれません。

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その後に「下げません、上に行きます」という証拠がしっかり出ます。

戻し方も小さな下降エリオットで時間をかけて下げても下に行けない証拠が出ます。

エリオット終了後に出た陽線を確認して乗っていけばきれいに上昇を取っていくことができるのです。

今回のエントリーでは下記のことを学ぶことが出来ました。

・まだ値動きの「形」だけに意識がいってしまっている。

・上位足の意味ある箇所での値動きという意識が不足している。

・ローソク足で成されている値動きの意味が深いレベルで理解できていない。

FX初心者はトレード結果よりトレードプロセスに意識を向ける

私が日頃心に留めていることですが、勝ち方が正しかったのかを常に考えるようにしています。

15日のトレードは、結果は「〇」ですがプロセスは「×」です。

つまり、満足してはいけない内容です。

これにより常に自分の至らない点に気づくことが出来ます。

また、これは一人では気づくことはできず先生の正しい勝てる情報や座談会等で自分の思考外の意見を教えて頂くことで気づきが増えて知識になっています。

安定して勝てていない方は、自分の思考外にある「正しく勝てる知識」を習得していくために「勝ち方」にこだわっていくことをお勧めします。