FXのレンジ相場で勝つためのコツを伝授!

f:id:norihiro33:20200927105607p:plain先月8月後半のポンド円相場は4hを見る限りでは上昇トレンドでした。

f:id:norihiro33:20200927081343p:plain単純にチャート分析をして上昇しているんだから買えばいい、と思うところですが、この時の相場の環境認識を日足チャートで行うと話が変わってきます。

f:id:norihiro33:20200927081826p:plain日足チャートを見てパっと目に飛び込んでくるのは勢いのある下降です。

そこから戻してきているところですね。

どこまで戻してきたのかというとFR61.8のところです。

なのでここから再下降していくことが考えらえます。

f:id:norihiro33:20200927082154p:plainチャート分析を日足で行うとこのように考えることもできるので、先ほどの4hチャートで分析した考えだけではこの相場環境でトレードして勝つのは難しいですね。

ではどのようなタイミングで、どのようなエントリー(売り?買い?)をしていけばいいのでしょうか。

FXでわからない動きになってきたときの対処法

f:id:norihiro33:20200927081826p:plain先ほどの日足チャートの部分を4hチャートで見てみましょう。

f:id:norihiro33:20200927084518p:plain4hチャートを見ると日足FR61.8を上抜けてきたところで、少し揉むような動きになってきています。

f:id:norihiro33:20200927101010p:plainこの部分を1hチャートで見てみましょう。

f:id:norihiro33:20200927101707p:plain1hチャートを見るとレンジの動きになってきてるのが分かりますね。

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  • FXでのレンジ戦略は上から売る、下から買う。
  • 4hチャートを見ると上昇しているところ。

よってレンジ下限からの買いでエントリータイミングを計った方がこの相場環境では勝ちやすいですね。

ではレンジの下限とはどこら辺の事をいうのでしょうか?

どのような動きになったら買いやすいのかを見てみます。

FXレンジ相場で稼ぐ方法

先ほどの1hチャートを再度見てみましょう。

f:id:norihiro33:20200927101924p:plainレンジの動きになっている。

何処がレンジ上限で、下限が何処なのか?それは「ここ」と正確な数値を当てることはできませんが大体の目安は付けられます。

f:id:norihiro33:20200927103412p:plain上限、下限は視覚的に定めることはできますね。

この相場では今、レンジ下限で買いをしたいと思っているところです。

なので、ここで勝つために大事な思考は「このレンジ下限と定めたところでどのような動きになれば買いができるのか」という事です。

どのような動きになれば買いがしやすいか?それは下に行かずに上に行くところです。

もう一度1hチャートを見てみます。

f:id:norihiro33:20200927104210p:plain今レンジ上限から勢いよく下がってきたところです。

レンジ下限のところですが、このまま赤矢印のように下がって行ってしまうかもしれませんね。

レンジ下限のところなので買いでエントリーするにはチャンスのところです。

その後の値動きを5mで見てみましょう。

f:id:norihiro33:20200927104822p:plain5mチャートを見ると勢いのある下げが確認できますが、1hレンジ下限から勢いよく戻してきました。

直近高値を上抜ける戻し、そこから下げが3回ぐらい止められて上に行くところで買いです。