FXでコツコツ稼いでいくためにはシンプルなシナリオの立て方が重要!

f:id:norihiro33:20201025153852p:plain先月9月の序盤のポンド円相場は4hチャートを見る限りだと上昇トレンドです。

f:id:norihiro33:20201024102014p:plain上昇トレンドなので戻してきたところを買うのがFXの王道手法ですが、前回の記事で書いた通りこの場面を日足チャートで分析すると単純に買いだけを狙っていればいいところではない事が分かります。

f:id:norihiro33:20201024103850p:plain勢いのある下降から戻してきたところ、しかもトレンドラインが当たるところでもあります。

なので日足をチャート分析するとここから下がっていく事が予測できますね。

f:id:norihiro33:20201024104451p:plain4hチャートを分析すると単純に上昇トレンド、日足チャートを見ると下がっていくかもしれないところ。

なのでこの相場では買いのシナリオ、売りのシナリオ、両方を立てていきます。

判断材料にフィボナッチリトレースメント使用して売りを考える

f:id:norihiro33:20201025124726p:plain4hチャート、日足チャートの部分を1hチャートで見たところです。

勢いのある上昇の戻し部分なので買いをしたくなるところですが、先ほどの日足チャートの分析をすると下げていくかも、と予測出来るところでした。

f:id:norihiro33:20201024104451p:plainなのでどこかで売りを狙ってもいいのでは?と売りのシナリオを考えてもいいところです。

どのような場面で売るのがいいのか?まず1hチャートにどこまで下がってきたのかを測るためにFR(フィボナッチリトレースメント)を引きます。

f:id:norihiro33:20201025130357p:plainすると下髭で効いていたFR38.2%を下抜けているところと分かります。

意識されているFR38.2%を下抜けてきた、もしここから再下降していくなら次はFR61.8%行くだろう、と予測できます。

f:id:norihiro33:20201025130701p:plainなので戻してきたところでの売り、のシナリオが考え付きます。

どこまで戻してきたところで売るのがいいのか?このチャートを見るとトレンドラインを引く事が出来ます。

f:id:norihiro33:20201025131415p:plainトレンドラインの3点目のところ、ここで5mチャートを見てみるとエントリーチャンスが掴めそうです。

f:id:norihiro33:20201025132206p:plain下降の戻しのところ、エリオット上昇5波の形で、勢いよく下げたところまで戻してきた、トレンドラインで下に行くところで売り。

買いでのエントリーチャンスを掴むならココ!

では反対に買いのシナリオをはどのように考えればいいのか?今度はFE(フィボナッチエクスパンション)つ引いてエントリーポイントを探る方法を取ります。

f:id:norihiro33:20201025152852p:plain1hチャートでこの様にFEを引くとFE100、FE127が効いているのが分かります。

そしてFE127を下抜けてきた、と言う事は次に目指すポイントはFE161.8%ですね。

f:id:norihiro33:20201025153212p:plain

f:id:norihiro33:20201025153514p:plainFE161.8%まで下がってきたところで5mチャートに切り替え、下降が3回ぐらい止められて上に行くところで買い。

勢いよく伸びたところで利確しても20pipsぐらい取れます。