【FX 勝てる思考】相場は予想できなくて良い。わかるチャートになるまで気長に待つ。

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学習当初は、毎朝シナリオを立てるとき、日中相場を見ている時に相場の流れがわからない時によく不安になっておりました。

「このままで良いのか」、「もっと相場の動きを予想できるようにならないと」というようにどこか焦りながら相場を観察していたと思います。

そして無理やり予想をし、相場の流れとは全く違ったことをして負けて更に焦るという負のループに陥ります。

しかし、先生のお言葉や勉強していく中で上記の意識がとても無駄だということに気づきます。

今回は、相場は「自分にとって」わかる相場の形になって数時間先のパターンがいくつか想像できるまで気長に待つ大切さについてご紹介致します。

わからない時の相場予想はギャンブルと一緒

朝、相場を見てよくわからない時に「ん~、よくわからないけどかなり上げているしそろそろ売れるかなぁ」と考えている方がいたとします。

この方は、答えを出すまでの根拠を一切考えていなく強いて根拠と言えば「かなり上げているし」という抽象度マックスなことくらいです。

これでは、今日は設定が良い日だから勝てそうだとパチンコに行くギャンブラーと同じです。

もしわからない時に無理やり「買う」か「売る」かの選択をしようとしている時は、今の自分はギャンブラーだと気づき冷静になることが大切です.

「様子を見る」という選択をするのです。

わかる相場とわからない相場の違いとは

私が考える「わかる相場」とは、上位足の相場全体の流れ・5m足の細かい値動きが過去にも見たことがある相場で、ある程度数時間先がどのような動きになるか何パターンか想定できる相場だと思っております。

つまり、自分の中にある勝てるパターンと合致する相場です。

わからない相場は、それ以外になります。

上位足の相場全体の流れはわかるものの、エントリーポイントを決める5m足の細かい値動きがわからない場合は、たとえ大きな方向性がわかっていてもエントリーはしません。

逆に5m足だけ見て「あ、この形見たことある」とエントリーするのも禁物です。

エントリーポイントは、上位足からの流れの中で最後に決めるポイントなので上位足を無視した選定は負けに繋がります。

わかる相場を週2回見つけてエントリーして勝てれば専業トレーダーレベル

相場が動いている5日のうち、2回ほど20pips~30pips勝てれば月200pips近く利益を取ることが出来ます。

先生も仰っていますが、これだけ毎月しっかり利益を取れれば専業トレーダーレベルです。

書くと簡単ですが、実際はそううまくはいきません(汗

ポイントを逃したり、マヌケな負け方をしたり…と壁は出てきます。

それを言いたいのではなく、専業トレーダーレベルですら毎日相場がわかって何回もエントリーしているのではなく、数回確実にわかるところだけを狙っているということです。

私たち素人トレーダーが相場全てを理解できるはずがありません。

理解できない所があって当たり前です。

つまり、「わからないぁ、しょうがない!わかるポイントが来るまで気長に待とう!」と思えるくらい冷静に相場を観察する姿勢が大切ということです。

周囲の人がたくさん勝てているのを見ると焦ることもありますが、別に周囲と劣っているから昇進しないわけでもクビになるわけでもありません。

自分がわかるポイントで、正しく勝てれば良いのです。

あとは、その頻度を少しずつ増やしてけるよう努力をするだけです。

少しでもわかるポイントを身に着けていくために勉強頑張っていきましょう!