【FX学習】今年1年のFXトレードや勉強の振返りを通じて感じること

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今週で1年も終わりですね。

FX学習をしていると1年がとても速く感じます。

今回は年末ということもあるので個人的な振返りも含めて書いていきたいと思います。

FXの専業トレーダーに簡単になれる、は大間違い

FXを始めた頃は、ちょっとうまくいくと勘違いしてこれならすぐに儲けられるぞと思いがちでした。

そう甘くはなく1年やってみて思った成果が出せないこともあります。

ここで、「自分はダメだ」と思わないでください。

勉強会内では、すぐに大きな利益を上げている方もいらっしゃいます(恐らく相当な努力をされているのではないかと…)が、そうではなく苦労しながら成果を出されてきた方もいらっしゃいます。

私もまだまだ未熟で成長過程ですが、確実に後者のタイプだと思っています。

勝手に名前を出してしまい恐縮ですが、先生がよくご紹介してくださる勉強会内の「はじめ」さんを心の支えにしている時期もありました。

今年、当初思い描いた理想像になれなかった方がいましたら、腐らずに長期で稼げれば良いと自分の心を励ましてください。

「素直(ここが簡単なようで難しい)」に先生から学んだことを相場で試行錯誤していくことで、必ず安定して勝てるようになってきます。

FX上達のために定量的な反省よりも定性的な反省が大切

心を励ますだけで上達できるほどFXは甘くないので、現実に戻ります。

よくありがちな反省が、「マイナスで終わった」「目標の●●pipsに到達しなかった」です。

定量面だけに意識が行き、年末に落ち込むパターンです。

一歩先をいくと、「●●が出来なかった」と定性面も考えることでしょうか。

これは、だいたいの方がやる振返りですね。

「次は、▲▲を意識して気をつけよう」と締めくくります。

個人的には、日本人が苦手といわれている「出来たこと」の振返りもとても大切だと思っています。

理由は、「●●が出来なった」を「出来た」と自己認識できており、それに伴い自身の勝ちパターンを増やせている振返りだからです。

私も自身の出来たことを振り返ることは苦手ですが、今年1年この出来たことを意識したことで大きく変化出来たと思っています。

ぜひ出来ないことだけの振返りをせずに、出来たことの振返りも丁寧にしていただき1年前と比べて相場の見方、エントリーの仕方がどのように良くなったのか言語化してみてください。

個人的な今年1年のFX学習の中で一番成長したと感じる点

下記の記事でもご紹介した「値動きの意味」の考え方を理解出来た点になります。

www.fx-fibotrade.net

上記が心の底から納得できて(実戦レベルはまだまだですが…)から座談会とかで話していて、昔の私と同じような状況の方が意外と多いことに気づきました。

どうしても「インジケーターがあるから」や「過去に見たことがある形だったから」、「何回か止まっているから」、「トレンドラインが引けるから」等と視覚的にわかりやすい根拠を優先してしまっているのです。

もしくは、狭い範囲での値動きだけを見て理解しているつもりになり、4h・1hレベルでの一連の流れからローソク足の集合体がどうなっているかまで把握できていないことが要因なっているのではないでしょうか。

恐らく勉強会に入ってしばらく経ち、手法の使い方は一通り問題がないがなかなか勝てない、もしくは月プラスで終わっているがエントリーがなんか正しくない方は「値動きの意味」の考え方がしっかり理解出来ていないのではないかと思います。

私自身がこのことを理解するのに時間がかかってしまいましたが、あれこれと試行錯誤した分とてもスッキリしました。

成果は満足できる内容ではないですが、学習者として成長できた1年を過ごすことが出来ました。

このようなレベルの高い環境で学べていることにはとても感謝です。

今年も1年お疲れ様でした。

来年も少しでも成長出来るように頑張っていきましょう!