FXでのトレード記録ってちゃんと書いてますか?書き方を伝授します

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いきなりですがトレード記録ってちゃんと書いていますか?僕は過去のトレード記録はちゃんと残しています。

トレードの振り返りってとても重要です。

1週間後、2週間後に振り返ってみると「良いトレードをしたな」とか「なんでこんなところでエントリーしたんだろう?」などいろいろ気付ける事があり、トレーダーとしての実力がどんどん付いてきますよ。

下手なFX検証ツールを使い過去チャートの検証などをするよりよっぽど効果的です。

記録ってどうやって書けばいいの?と迷っている方に向けて今回の記事を内容を実践していただければちゃんとトレーダーとしての実力が付き、勝てるトレーダーになれる書き方が身に付きます。

飾りだけの形式的な記録の書き方ではなく本質的に力が付く書き方なので是非最後まで読んで頂きたいです。

トレード記録の書き方:2020年4月13日ポンド円

2020年4月13日のポンド円を参考にトレード記録の書き方を解説していきます。

いきなりですがこの相場環境でどのようなトレードを行ったのか?トレードの結果を見せてしまいますね。

なぜここで売りのトレードをしたのか?いきなりチャートを見せられると訳がわからないかもしれません。

でもいつも通りに上位足(4時間、1時間)からちゃんと環境認識、チャート分析を行っていけばここでの売りは納得のいくトレードになるんですよ。

この相場環境でのチャート分析を4時間から行っていきます。

4時間チャートを分析すると大きな下降があり戻して来ているところです。

ここから再下降していくかもしれない水準まで戻して来ていますね。

1時間チャートを分析すると戻しが浅く勢いよく上昇してきましたがFE161.8%付近まで上昇してきたところで勢いが弱まってきましたね。

そろそろ深めの戻し(下げ)が発生してもおかしくはないです。

勢いのある下降がありFR61.8%まで時間を掛けて戻して来ました。

時間を掛けている、という事は上昇に力がないという事。

再下降の仕方にもあまり勢いを感じられませんがトレンドラインで下に抜けて行くところで売りをします。

利確ポイントは直近安値、FEを参考に決めました。

僕のトレード記録って画像を撮り画像に直接その時の相場環境、チャート分析をどのようにしたのか、エントリーはどこで、利確はどんなところで、を書いていくんです。

この記録の書き方、後でトレードを振り返るときにパッパッと進めていく事が出来るのでおススメです。

トレード記録の書き方:少しチャートを先に進めて

すこしチャートを先に進めてトレード記録の書き方の具体例をもう一つ上げていきます。

4時間のチャート分析は先ほどと変わりがないですね。

1時間を見ると上昇トレンド、その戻しから再上昇して上に抜けて行くシナリオも考えらましたが値動きを見るとトレンドラインで下げて来ました。

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