FXで負ける理由は意外とシンプル。素人がエントリーした時プロは利確している。

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FXって難しいなと最近改めて感じています。

どれだけエントリーする前に考えて、大丈夫だと思ってエントリーしても

見事に天井や底値付近でエントリーしてあっという間に損切りがある世界です。

利益を追求し過ぎて建値ということもあるかもしれませんが、

大半が振返ると伸びた先でエントリーしてしまっているケースが多いのではないでしょうか。

今回は、いかに素人エントリーを減らせるかについてご紹介出来たらと思います。

デイトレーダーであれば4時間・1時間足は超重要

これは、何回も言っていることですが20pips以上の利益を取ろうとすると5分足だけ見ていても難しいです。

値幅的に最低でも1時間レベルで時間が必要になるからです。

※たまにご褒美的にスッと取れる時はラッキーですね。

もし、5分足や1分足をガン見している人がいたらその癖は早めに治した方が良いです。

素人であればあるほど、大きな流れに逆らわないように上位足を見るようにしましょう。

FXで「値動きが伸びてきたな、さらに伸びるかな」は負けトレードへの宣言

例えば上記のような相場を例に挙げます。

1時間足の相場を見ると、直近の上昇FR61.8から上昇してきました。

200MAで2回抑えられましたが、実体で上抜けてきました。

5分足も見ると、なんか上に上げていきそうな感じがします。

「お、1時間足の下降FR61.8付近×前回高値付近まで上げちゃうんじゃね!?」と考えて買ってしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし、この高値付近は安値から買えた人が、

「そろそろ直近下降FR61.8付近・前回大きく下げてきた付近だから利確しよう」

と考えている人がいる所でもあると考えられるかが重要になります。

確かに更に伸びるかもしれませんが、

・更に上昇すると考えるトレーダー(買い)

・安値で買えて利確を考えるトレーダー(売り)

・逆張りで売りを考えるトレーダー(売り)

と下げる可能性が出ているポイントです。

今回は、結果的に上げずに下げていきました。

何が言いたいかというと、

自分が伸びると思った箇所で反対の選択をする人がいるかどうかということです。

反対の選択をする人が想定されるところでは無理にエントリーしないことが無駄な負けを減らす一歩です。

明確な戻しがない伸びた先は過度な期待はせずにじっと耐えるのが大切

自分も意識しないとそうなのですが、素人は勝つことだけを考えがちです。

さきほどの相場で言うと、「まだ伸びる」という思考です。

下げている相場だと、「直近安値を下抜けるだろう」「もっと下げるだろう」とかです。

なぜこういう考えをしてしまうかというと、

わかりやすいところでチャンスを逃したから、次はチャンスを逃したくない

が根底にあるからです。

そのため、しっかりわかりやすいところで入れたプロが利確するような先っぽで

素人がまだ見ぬ可能性を信じてエントリーするので勝てたり負けたり安定しなくなるのです。

上位足で戻しがないところは手を出さないと決めてしまうのも最初のうちは良いかもしれません。

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