FXで負けトレードを減らす1つの方法をご紹介!4時間、1時間足の高値安値を意識することで先っぽエントリーをせずに様子を見ることが出来ます。

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私たちの勉強会では、主に4時間・1時間・5分の時間足を活用して相場を見ています。

しかし、初心者の方や絶対エントリーしたいとなっている方などはしばしば5分足のとても狭い視野をガン見してしまうことがあります。

先週の私もやらかしてしまいました。

反省の意も込めて安心安全に相場を見ることが出来るやり方をご紹介致します。

FXで負けにくいエントリータイミングを探す際は1時間足がおすすめ

当たり前のことですが、基本は1時間足レベルで戻しがあることが大切です。

上昇相場だったら陰線(最低でも1本)で一旦押し目が出来ているかを確認。

これが、5分足だとエリオット的に戻しを形成していたりします。

これを待たずに5mの小さな戻しだけで判断をすると「まだ戻しまーす」と言わんばかりに逆行に会いやすくなってしまいます。

4時間足も合わせて見ていただきたいのですが、上位足の「前回高値付近」や「高値を更新した後の先っぽ」でのエントリーも注意が必要です。

先週の私がやらかしたところでもあるのですが、5分足レベルの値動きで上抜けそうだと思い込み買ってしまうとすぐに上抜けずにもみ合いや下降に会い、損切りとなることがあります。

最悪なケースは、運良く上抜けて勝ってしまいその危険性に気づけていない方です。

何度も言いますが、エントリーは「上抜けを確認してから戻し(陰線)を待って」です。

焦らなくても値動きは一旦休憩がてら戻ってきます。

戻ってこなかったら「また戻ってきてね」と寝ましょう。

1時間足のチャート上で「戻し」はどのように判断すれば良いのか

基本的には以下の3つを意識して頂けたらと思います。

・フィボナッチリトレースメント

・エリオット波動

・前回高値付近(下降だと前回安値付近)

上記はあくまでも一例になります。

1時間足だと規模が大きくなってくるので、5分足レベル(1時間足だと陰線数本)でしっかり下げ止まりをフィボナッチやエリオットで確認が出来ることがあります。

私が実際に負けた相場のご紹介

4月28日の相場になります。

下記に当時の状況と負けた要因をご紹介していきます。

■4h

・安値から上昇してきました。

・戻しがほとんどなく勢いも強い様子です。

・FR61.8まで上昇するかなという想定のもと買い目線。

≪負けた要因≫

・図にもありますが、前回高値付近ということを意識できていませんでした。

・高値を上抜けてFR61.8まで行く「だろう」と思い込んでいた。

■1h

・直近の小さなもみ合いから上昇に軍配。

・上に行く合図かと判断。

≪負けた要因≫

・上げた先っぽでまだ戻し(陰線確定)が待てていません。

■5m

・強い陽線で安値切り上げていくのに乗って買い。

≪負けた要因≫

・上位足で上げた先っぽにも拘わらず、5mでも超上げた先で戻しを全く意識できてない。

いかがでしたでしょうか。

わかっていても先入観や欲で目先の動きに翻弄されてしまうことがあると思います。

日頃の練習から強く意識をして取り組むことが大切だと痛感したトレードでした。

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