FXにおいて損切りは重要じゃないけど重要。学習段階によって重要度は変わっていきます

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今日は損切りについてです。

損切りをどこに置くかは十人十色だと思います。

勉強会内では、「直近安値」となっています。

しかし、先生も全部が全部「直近安値」と言っているわけではありません。

アホずらして何も考えずに直近安値に損切りを置いていると全く学びがありません。

エントリーポイントが圧倒的に優先度高いですが、サブ役でも時には重要な損切りについてお話します。

FXでそもそも損切りって何のためにやるのか?

「死なないため」。

当たり前ですね。

デモ口座であればいくら下がってもまた口座を開きなおせば良いですが、リアル口座だったら命の次に大切な身銭を全て失います。

海外口座でなければ追証にもなってしまいます。

投資はどんなプロでも下手をすれば一瞬で退場させられる世界です。

初心者であれば尚更ですね。

この退場を防ぐ重要な手段の1つです。

FXの学習段階によって損切りの扱い方が変わる~初心者~

勉強内では、基本的に「直近安値」に損切りを置きます。

※下記画像のエントリーポイントはでたらめです。

例え100pips以上離れていても一旦安値に損切りを置きます。

これなぜだかわかりますか?

恐らく理解していない勉強会外の人とかは、

表面だけみて「まじアホじゃん」とか言ってしまうのでしょうか…

答えは、

勉強会に入ってきた人は「勝てない人」で負けるのは当たり前な状況なので損切りの話より、

まずは勝つための手法、相場の見方を学ぶ方が優先度が高いからです。

損切りを巷のリスクリワードなどを気にしてすぐ近くに置いてみてください。

案の定すぐに負けますよね。

負けたことに落ち込み、その後の相場を見なくなってしまうのです。

見ていてもどこで取り返してやろうかと冷静に見ることが出来ていません。

先生が「直近安値」と仰る理由は、

負けるのが当たり前な初心者は、まず勝てる手法や考え方を実践してどうなったかをしっかり観察し、反省することが大切なので

どのくらい負けたかは一旦関係ない。

ということだと思います。

デモ口座なのでいくら負けても死にません。

自分のちっぽけな見栄やプライドが傷つくらいです(笑)

FXの学習段階によって損切りの扱い方が変わる~中級者以上~

デモ口座で資金2倍を達成したりとある程度勝てるようになってきたら、少し損切りを工夫しても良いかもしれません。

初期設定は私も直近安値ですが、

自分が立てたシナリオでここのラインを抜けたらシナリオが崩れるなと思ったところで損切りをするイメージです。

実際、先生も意味あるピンポイントを抜けてしまったり、値動きがぐちゃぐちゃしだしたら一旦損切りをすることの大切さを仰っています。

重要なのは、

エントリーポイントが自分の中である程度安定してきたら何も考えずに損切りを直近安値ではなく、

どうなったら自分がエントリーした根拠が崩れるかを考えて値動きを観察し、間違えたら損切りすることです。

何も考えずに「負けが多くなるから」、「なんか間違えた気がする」、「大きく逆行して不安」などの理由で損切りをしていては同じことを繰返して損切り貧乏になってしまうので気を付けましょう!

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