FXにおける相場観ってどうやって身に付けたらいいのか?迷っている方は必読!!

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よく耳にする言葉で「相場観」ってありますよね。

FXや株などを行っていれば1回は必ず聞く言葉です。

「相場観」ってこの先の値動きが上に行くのか?下に行くのか?予測を立てる事ですよね。

その予測の仕方が曖昧、ハッキリとした手順で決められない、という人は今回の僕の記事のような考え方で予測を行う事をお勧めします。

そんなに難しい事を考えている訳ではないので何方でもスムーズに値動きの予測が出来るはずです。

僕の中で「相場観」って曖昧なモノではなく割とハッキリとした、ある程度形式的なモノなんです。

このチャートの値動きなら相場観って決まってくる

先月1月のポンド円4時間チャートです。

誰がどう見ても右肩上がりの上昇の値動きをしています。

なのでこの先も上昇していく、と考えるのが自然な考え方です。

いつか大きく下げて行く時があるのかもしれません、しかしそうなったらその時の値動きに従いチャート分析を再度し直せばいいだけです。

そして現在値はどこにあるのかというと勢いよく上昇して来たところです。

なので戻して来たら(下げて来たら)買い、これも誰もが考え付く事ですね。

しかもこの上昇って凄く意味のある上昇なんですよ。

上昇トレンドで買いを考えるのは当たり前ですが、より一層確信をもって買いを行う事が出来る上昇なんです。

相場観がブレそうなところでもあった

上昇前の勢いのある下げって実は下げるべきところで下げてきた、そんな値動きだったんですよね。

チャートを縮尺して過去の値動きを見ると勢いよく下げたところがあります。

過去に勢いよく下げたところは下がりやすいという性質があり、まさに今回の下げはその性質に沿った値動きでした。

ここら辺の値動きに関しては僕が所属しているFX勉強会の先生のYouTube動画を観て頂くのが分かり易くて大変参考になります。

そしてその下げを否定するような上昇が発生した。

なので上昇の力が強いという根拠が一層強まり買いを行っていく事が出来ます。

下位の時間軸のチャートを見る事により相場観に確信が生まれる

4時間チャートの下げを否定する動きの上昇部分を1時間チャートで見たところです。

1時間チャートを見ると下降を否定する上昇、という事がハッキリと分かります。

戻して来たところで買いをしたいのですが戻しの勢いが強いですね。

FR61.8%まで一気に戻して来ています。

この勢いのある下げから直ぐに買いを行うのはさすがに怖いです。

なので下げの勢いがなくなるまで少し待ちます。

5分チャートで細かな値動きを見て行くと、下降→戻し→再下降と下降していく手順を踏んだ動きになっていますね。

この再下降の部分、直前の勢いのある上昇に比べると細かな波を描いて下がって来ているのがわかりますか?直前の上昇に比べて相対的に勢いが弱いです。

この再下降に勢いがない事を確認出来た後、トレンドラインが引けて勢いのある陽線が出たところで買いが出来ます。

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