FX必勝法パターンであるトレンド方向の押し目買い(売り)はピンポイントで入る必要なんてない!?

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皆さんもきっと押し目からのエントリーが重要ということはご存じだと思います。

しかし、わかっているけどなぜか勝てない、安定して勝てない。

フィボナッチを使っているけど効くところと効かないところがあってわからない。

などいろいろモヤモヤがあると思います。

今回は、そんなモヤモヤが少しでもスッキリできればと思います。

もっと気持ちに余裕をもってトレンドに乗った押し目を探す

恐らく安定的に勝てていない人は、

相場に対して「チャンスは一瞬」、「乗り遅れたくない」という気持ちが頭の中の半分以上を占めているのではないかと思います。

例えば、フィボナッチリトレースメント38.2(FR38.2)まで戻して来たら毎回ピンポイントでエントリーします!!!的な感じです。

勿論、効くことが多いので勝てることもたくさんあるとは思いますが、こういう方は他の相場でも「思考停止」な方が多いと思います。

考えていないため、どこか焦りや不安が常に付きまとっています。

ピンポイントで入る必要がある相場もありますが、大半がもっと時間的猶予があります。

時間軸でいうとチャンスがきそうかな?と思ってから1時間~数時間レベルです。

デイトレードが基本のやり方であれば焦りは全く不要です。

むしろ焦ってエントリーしようとしている時は目先の値動きに惑わされており負ける合図だと思ったほうが良いかもしれません。

トレンドの押し目を待つ具体的な流れとは

[1]上位足(4h、1h)で直近高値・安値を抜けてトレンドが出る。

[2]上位足(4h、1h)で押し目(戻し)がフィボナッチの数値や前回高値・安値付近まで下げてくる。

≪注意≫

5m足ばかりをガン見して押し目終了と思ってエントリーすると上位足ではまだ完了していなくて逆行することがあります。

これがよく初心者が逆行に巻き込まれる事象です。

[3]押し目までの戻し方によってタイミングを変えていく。

≪詳細≫

エリオット的に戻してきたのであれば5波終了まで。

一直線的に戻してきたのであれば3回くらいほんとに止まったか確認。

→巷でよく言われる三尊天井的な下げ止まり方です。

[4]上位足で目安まで来たら5m足の詳細でエントリータイミングを決めていく。

いかがでしょうか。

最低でも1時間足レベルで見ていくことが多いので毎分細かく見る必要もないので心的負担も少ないですよね。

実際の相場を使ってご説明

2017年10月11日の相場でご紹介します。

最近、過去の相場を中心に練習をしていることもあり古くなってます笑

■4h

・直近の下降に対して高値を更新してきて明確な上昇相場。

・高値から戻してきました。

・戻し方はエリオット的でもなく一直線でもなくよくわかりません(笑)

・FR38.2を少し下抜けましたがなんか反応している様子。

・前回高値付近でもあり意識される安値になりそうです。

・ここで下げ止まるかどうか1時間足で細かく見ていきます。

■1h

・4hFR38.2を少し下抜けた後上昇。

→ここではまだ下げてしまう可能性があるので買えません。

・様子を見ていると上昇した後下げていない様子です。

・上昇FR38.2で3回下げ止まっています。

・しかも、前回押し目となった高値付近にも乗ってきました。

・3回止まった付近でエントリーポイントを狙っていきます。

■5m

・1h足で3回止まった付近は少し強めに下げてきています。

・そのため、すぐには買えません。

・様子を見ていると3回下げ止まりました。ここで買いです。

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